あなたの仕事の絶滅リスク(推定)は?
たとえば
国の職業データ(労働政策研究・研修機構 JILPT)405職種で、仕事の作業がAIや機械で減りやすいかを調べました。職種名を入れると、絶滅リスクの値と、先に減りそうな作業、次の席の候補がわかります。
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
405職種の地図405職種の4つの分類
横が生成AI、縦が機械・自動化で、右・上ほど減りやすい側です(推定)。点を押すと近くの職種を開けます。
生成AIと機械・自動化のそれぞれで、減りやすい側か減りにくい側かを分けた、405職種の数です(推定)。
- AIも機械も
減りやすい 69職種 - 機械・自動化で
減りやすい 133職種 - AIで
減りやすい 133職種 - どちらも
減りにくい 69職種
帯(高い・中くらい・低い)とは別の見方です。象限は、生成AIと機械・自動化のそれぞれを、405職種の真ん中で左右・上下に分けたものです。仕事がなくなる確率ではありません。
絶滅リスク(推定)が特に高い10職種
左の数字が値(0〜100)です。順位ではありません。
- 100パラリーガル(弁護士補助職)405職種の中で最も高い側高い›
- 100貿易事務405職種の中で最も高い側高い›
- 100データ入力405職種の中で最も高い側高い›
- 99内部監査人事務高い›
- 99通信販売受付事務事務高い›
- 99経理事務事務高い›
- 99通関士経営・専門職高い›
- 98プログラマー技術・研究高い›
- 98司法書士経営・専門職高い›
- 98公認会計士経営・専門職高い›
絶滅リスク(推定)が特に低い10職種
左の数字が値(0〜100)です。低い側から並べています。
動画で見る
職種ごとの作業と値を、短い動画でも紹介しています。
分野で探す
分野ごとの記録(note)
この値の作り方
元データは、労働政策研究・研修機構(JILPT)の職業情報データベースです。各職種の作業を、生成AIで時間が減るか判定した値と、機械・自動化で置き換わりやすいかの値を、決めた規則でまとめた目安です。まとめた値そのものが正しいかを確かめた研究はありません。