プログラマーの絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
98/100高い
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIも機械も減りやすい(405職種の中で)
プログラムの動作試験はAIで大きく減りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 中くらい
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 85%・一部が減る 15%・減らない 0%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい
効いている点: データの処理と記録・機械のペースに合わせる作業
主な理由: 生成AIと機械・自動化の両方
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- プログラムの動作試験実施率97%
- プログラムの不具合修正実施率97%
- プログラム作成実施率97%
次の席の候補
今の仕事と同じ帯か、さらに絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
- 資格で行く基本情報技術者職業情報の関連資格に挙がっています
- 上位職へシステムエンジニア(Webサービス開発) 高い開発の経験を活かして、設計まで担う道があります
- 近い仕事運用・管理(IT) 中くらい共通して使える知識・スキル: コンピュータと電子工学・プログラミング
どんな仕事か
システム開発において、システムエンジニア(SE)が作成した詳細設計に基づきプログラムを作成する。システム開発の流れをみていくと、SEが顧客の要望をヒアリングし要件定義を行い、この要件定義に基づいて基本設計を行う。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。専攻も特に問われず、最近は文系出身のプログラマーも多い。ただし、専門学校等でプログラミングを学んでいたり、必須ではないが、基本情報技術者等の資格を持っていると入職時に有利になる。
関連資格: 基本情報技術者
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「プログラマー」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
- 99経理事務高い›
- 99通関士高い›
- 98プログラマーいまの職種
- 98司法書士高い›
- 98公認会計士高い›
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。