絶滅職種図鑑二〇三五年 編纂室の標本記録全職種 ›

はり師・きゅう師の絶滅リスク(推定)

医療・福祉

絶滅リスク(推定)

0/100低い

405職種の中で最も低い側

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。

あなたの象限: どちらも減りにくい(405職種の中で)

ツボの探り当てが主な作業で、AIでも機械でも減りにくい側です。

先に減りそうな作業を見る ↓
内訳を見る 生成AI: 低い / 機械・自動化: 低い

生成AIで時間が減る作業の多さ低い

大きく減る 5%・一部が減る 5%・減らない 90%(作業の割合)

機械・自動化の置き換わりやすさ低い

効いている点: データの処理と記録・同じ作業のくり返し

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

先に減りそうな作業

AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。

  1. 症状と施術のカルテ記入実施率100%

人に残りそうな作業

棒の長さは実施率です。

  1. 症状の聞き取りと観察実施率100%
  2. ツボの確認と消毒実施率100%
  3. ツボの探り当て実施率100%

強みを広げる近い職種

今の仕事と同じ帯か、さらに絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。

どんな仕事か

はり師は身体のツボをはりで刺激し、きゅう師はツボをきゅうで暖めることで、人間の自然治癒力を活性化させて病気を治療する。はり・きゅう治療の背景である東洋医学では、「気」(生命エネルギー)が全身をめぐり生命を保っていて、「気」のめぐりが悪くなると病気になると考える。

就くには

職業としてはり・きゅうを行うには、はり師免許、きゅう師免許を取る必要がある。はり師試験、きゅう師試験を受けるには、認定された専門学校か大学・短大ではり・きゅうの技能と知識を3年以上修学する必要がある。

関連資格: はり師、きゅう師

全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「はり師・きゅう師」を検索すると読めます。

値が近い職種

値が近い職種です(左の数字が値)。

職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。

会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。

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