絶滅職種図鑑二〇三五年 編纂室の標本記録全職種 ›

インダストリアルデザイナーの絶滅リスク(推定)

経営・専門職

絶滅リスク(推定)

39/100中くらい

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。

あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)

スケッチとアイディア出しはAIで大きく減りそう。デザイン試作品の作成は人に残りそうです。

先に減りそうな作業を見る ↓
内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 低い

生成AIで時間が減る作業の多さ高い

大きく減る 43%・一部が減る 14%・減らない 43%(作業の割合)

機械・自動化の置き換わりやすさ低い

効いている点: データの処理と記録

主な理由: 生成AI

印: まとめ方で帯が変わる

2つの物差しの合わせ方を変えると、隣の帯になります。

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

先に減りそうな作業

AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。

  1. スケッチとアイディア出し実施率100%
  2. 消費者ニーズの情報収集実施率100%
  3. プロジェクトの日程管理実施率94%

人に残りそうな作業

棒の長さは実施率です。

  1. デザイン試作品の作成実施率97%
  2. 試作モデルづくり実施率94%
  3. デザイン仕様のチェック実施率97%

次の席の候補

今の仕事とスキルが近く、絶滅リスクが低い職種は、この図鑑のデータでは見つかりませんでした。転職を勧めるものではありません。

どんな仕事か

自動車、家電製品、情報機器、カメラなどの様々な製品の形状や色彩、スタイルなどのデザインを行う。製品の意匠を創造し、生産部門が正確かつ高品質な製品を製作できるよう消費者・利用者の嗜好やニーズ、ファッションなどさまざまな情報を収集し、アイデアを練る。

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。新卒の場合には、大学、短大、専門学校などを卒業後、メーカーやデザイン事務所などに入職する。設計、デザインの専門的な知識を学んでいる場合が多い。

全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「インダストリアルデザイナー」を検索すると読めます。

値が近い職種

値が近い職種です(左の数字が値)。

職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。

会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。

ほかの職種を調べる ›