救急救命士の絶滅リスク(推定)
公務・保安
絶滅リスク(推定)
6/100低い
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: どちらも減りにくい(405職種の中で)
救急車内でのAED使用が主な作業です。機械では減りにくく、AIの影響は中くらいです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 中くらい / 機械・自動化: 低い
生成AIで時間が減る作業の多さ中くらい
大きく減る 16%・一部が減る 8%・減らない 76%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ低い
効いている点: 機械のペースに合わせる作業・データの処理と記録
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 救急プロトコールの検討実施率98%
- 警防計画の作成実施率94%
- 統計調査に関する業務を行う実施率94%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 救急車内でのAED使用実施率96%
- 車内での輸液と気管確保実施率96%
- 指令を受けた現場急行実施率96%
次の席の候補
今の仕事とスキルが近く、絶滅リスクが低い職種は、この図鑑のデータでは見つかりませんでした。転職を勧めるものではありません。
どんな仕事か
現場及び病院への搬送の途中、救急車などの中で、救護行為を行う。また、生命の危険のある病気やけが人に対しては、特定医療行為を含む必要な救急救命処置を行う。消防機関に所属していない救急救命士もいるが、ここでは主に消防署に勤務する救急救命士について記載する。
就くには
救急業務は消防において行われているため、救急車に乗務するには、消防職の公務員試験を受けて消防士として採用される必要がある。消防職の中で救急救命士として活動するには、救急救命士国家試験に合格し、救急救命士の免許を得ることが必要である。
関連資格: 救急救命士
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「救急救命士」を検索すると読めます。
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職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
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