土木設計技術者の絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
61/100中くらい
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
荷重・勾配の算定はAIで大きく減りそう。予定地の測量・調査は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 低い
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 47%・一部が減る 13%・減らない 40%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ低い
効いている点: データの処理と記録
主な理由: 生成AI
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 荷重・勾配の算定実施率92%
- 施工用書類の作成実施率86%
- 工事費の積算・見積り実施率81%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 予定地の測量・調査実施率76%
- 地盤・材料の調査実施率75%
- 現場巡回と設計照合実施率75%
次の席の候補
今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
- 資格で行く技術士(建設部門)職業情報の関連資格に挙がっています
どんな仕事か
橋、道路、鉄道、ダム、トンネルなど土木工事を進めるにあたって、調査・計画・設計を行う。構造物の設計にあたっては、工事現場の予定地へ出向き、測量やボーリング調査などを行い、地形・地質などの状態を調査する。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、高校や大学で土木工学などを専攻し、構造力学、土質力学、コンクリート工学、水理学などの知識を身につけてから入職するのが一般的である。
関連資格: 技術士(建設部門)、1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士、1級土木施工管理技士補、2級土木施工管理技士補
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「土木設計技術者」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。