土木施工管理技術者の絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
61/100中くらい
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
官公庁への手続きはAIで大きく減りそう。施工トラブルの対処は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 低い
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 43%・一部が減る 29%・減らない 29%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ低い
効いている点: 機械のペースに合わせる作業・データの処理と記録
主な理由: 生成AI
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 官公庁への手続き実施率96%
- 工事費用と原価管理実施率94%
- 進行状況の顧客報告実施率94%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 施工トラブルの対処実施率100%
- 工事の寸法確認実施率98%
- 現場巡回と設計照合実施率96%
次の席の候補
今の仕事と同じ帯か、さらに絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
どんな仕事か
橋梁、道路、鉄道、ダムなどの土木工事において、現場での施工(せこう)計画を立案し、工事の監督・指導を行う。工事現場では、設計図、仕様書、施工基準、関係法規、工期などをもとに、施工計画を立案する。
就くには
入職にあたって、特に資格や免許は必要とされないが、高校や大学で土木工学を専攻し、構造力学、土質力学、コンクリート工学、水理学、測量などの知識を習得してから入職するのが一般的である。
関連資格: 技術士(建設部門)、1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士、測量士、1級土木施工管理技士補(ほか1件。全部は job tag で)
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「土木施工管理技術者」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。