絶滅職種図鑑二〇三五年 編纂室の標本記録全職種 ›

図書館司書の絶滅リスク(推定)

経営・専門職

絶滅リスク(推定)

48/100中くらい

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。

あなたの象限: AIも機械も減りやすい(405職種の中で)

資料情報の調査・提供はAIで大きく減りそう。図書館の利用案内は人に残りそうです。

先に減りそうな作業を見る ↓
内訳を見る 生成AI: 中くらい / 機械・自動化: 中くらい

生成AIで時間が減る作業の多さ中くらい

大きく減る 16%・一部が減る 32%・減らない 51%(作業の割合)

機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい

効いている点: データの処理と記録・同じ作業のくり返し

主な理由: 生成AIと機械・自動化の両方

印: まとめ方で帯が変わる

2つの物差しの合わせ方を変えると、隣の帯になります。

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

先に減りそうな作業

AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。

  1. 資料情報の調査・提供実施率100%
  2. 返却遅れの利用者への連絡実施率98%
  3. 図書購入の予算管理実施率90%

人に残りそうな作業

棒の長さは実施率です。

  1. 返却資料の棚整理実施率100%
  2. 蔵書の点検実施率97%
  3. 図書館の利用案内実施率100%

次の席の候補

今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。

  • 資格で行く司書教諭職業情報の関連資格に挙がっています

どんな仕事か

「司書」とは、図書館法が定める公立図書館の専門職員を指すが、そのほかの図書館や資料室で専門的な仕事に就いている人たちにも一般にこの名称が用いられている。図書館や資料室で資料を収集・整理・保存し、資料や情報を提供、情報を求める人の手助けをする。

就くには

図書館法による「司書(補)」の資格を得るには、大学で司書資格取得に必要な科目を履修するか司書講習を受ける必要がある。通信制で学べる大学もある。公立図書館や公立大学の司書になるには、地方公務員試験に合格する必要がある。

関連資格: 司書、司書教諭

全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「図書館司書」を検索すると読めます。

値が近い職種

値が近い職種です(左の数字が値)。

職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。

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