システムエンジニア(基盤システム)の絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
80/100高い
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
基盤機能のテストはAIで大きく減りそう。システムの構築は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 中くらい
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 44%・一部が減る 37%・減らない 18%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい
効いている点: 機械のペースに合わせる作業・データの処理と記録
主な理由: 生成AI(機械・自動化も少し)
印: 資料・データの注記
機械化の側は、日本の職業データと海外の研究 (2013年、米国) で評価が大きく違います。
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 基盤機能のテスト実施率98%
- インフラ設計書の作成実施率93%
- インフラ構成の設計実施率91%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- システムの構築実施率91%
- 顧客IT部門との調整実施率87%
- インフラの予防保守実施率89%
次の席の候補
今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
- 資格で行く基本情報技術者職業情報の関連資格に挙がっています
- 近い仕事運用・管理(IT) 中くらい共通して使える知識・スキル: コンピュータと電子工学・プログラミング
- 近い仕事電気通信技術者 低い共通して使える知識・スキル: 通信技術
どんな仕事か
ITインフラ(情報システムのインフラ:基盤システム)を設計、開発する。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大卒、大学院卒が多く、高専卒もいる。理系が多いが文系もいる。新卒で入社した場合、3ヵ月程度、研修を受け、配属される。
関連資格: 基本情報技術者、応用情報技術者、システムアーキテクト、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「システムエンジニア(基盤システム)」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
- 81清涼飲料ルートセールス高い›
- 80雑誌記者高い›
- 80システムエンジニア(基盤システム)いまの職種
- 80セキュリティエキスパート(オペレーション)高い›
- 80不動産鑑定士高い›
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
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