介護事務の絶滅リスク(推定)
事務
絶滅リスク(推定)
90/100高い
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIも機械も減りやすい(405職種の中で)
申請書類の作成はAIで大きく減りそう。利用料の請求と徴収は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 高い
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 25%・一部が減る 60%・減らない 15%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ高い
効いている点: データの処理と記録・同じ作業のくり返し
主な理由: 生成AIと機械・自動化の両方
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 申請書類の作成実施率88%
- 事務文書の作成実施率94%
- 介護記録の作成実施率76%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 利用料の請求と徴収実施率90%
- 福祉用具の貸与実施率49%
- 施設内の清掃、環境整備をする実施率86%
この職種は、AIが人の代わりに応対・入力する「仕組み」で減る作業が半分以上です。仕組みが広がると、点数より影響が大きくなることがあります。
次の席の候補
今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
- 資格で行く介護福祉士介護福祉士は、介護事務から広げる仕事への入口になる資格です
どんな仕事か
介護報酬請求事務(レセプト作成)を中心に介護施設の事務全般を担当する。介護報酬請求事務は月末月初に集中するので、その期間はこの業務にウェイトが置かれるが、窓口業務や電話応対をはじめ、出退勤管理や会計処理、施設の備品類の管理・発注、連携機関への連絡、提出書類の作成など事務全般を行う。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。レセコンを使用するので、パソコンの操作に慣れていると就職に有利である。入職後は、サービス別基礎研修、マナー研修、法人理念研修などの入社時研修が行われる。
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「介護事務」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。