絶滅職種図鑑二〇三五年 編纂室の標本記録全職種 ›

一般事務の絶滅リスク(推定)

このページには広告(PR)を含みます。

事務

絶滅リスク(推定)

98/100高い

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。

あなたの象限: AIも機械も減りやすい(405職種の中で)

資料づくりはAIで大きく減りそう。オフィス機器の操作は人に残りそうです。

先に減りそうな作業を見る ↓
内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 高い

生成AIで時間が減る作業の多さ高い

大きく減る 25%・一部が減る 44%・減らない 31%(作業の割合)

機械・自動化の置き換わりやすさ高い

効いている点: 同じ作業のくり返し

主な理由: 生成AIと機械・自動化の両方

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

先に減りそうな作業

AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。

  1. 書類やデータの内容をチェックする実施率98%
  2. 資料づくり実施率88%
  3. ビジネス文書づくり実施率85%

人に残りそうな作業

棒の長さは実施率です。

  1. 書類やデータを整理し、保管する実施率94%
  2. コピー機、FAXなどのオフィス機器を操作する実施率92%
  3. 郵便物の発送や受取をする実施率79%

次の席の候補

今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。

  • 資格で行く日商簿記検定日商簿記検定は、一般事務から広げる仕事への入口になる資格です

どんな仕事か

特定の分野の事務を専門的に行うものではなく、様々な定型的な事務の仕事を行う。「庶務」と呼ぶ場合もある。企業により仕事の内容は異なるが、主に規則、業務手順書、社内手続などによって定められた定型的な事務作業に従事する。

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。中途採用については、ハローワーク、求人サイト等を経由して入職するほか、人材派遣会社などに登録・入社し、受託先の企業や団体などに派遣される場合もある。

関連資格: 秘書検定1級、秘書検定2級、秘書検定3級、MOS Excelエキスパート、MOS Excelスペシャリスト(ほか20件。全部は job tag で)

全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「一般事務」を検索すると読めます。

値が近い職種

値が近い職種です(左の数字が値)。

職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。

会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。

事務職12職種の記録を読む(note・無料) ›ほかの職種を調べる ›