土木・建築工学研究者の絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
57/100中くらい
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
論文の執筆投稿はAIで大きく減りそう。建設材料の力学研究は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 低い
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 47%・一部が減る 18%・減らない 35%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ低い
効いている点: データの処理と記録
主な理由: 生成AI
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 論文の執筆投稿実施率92%
- 学会での成果発表実施率92%
- 報告書・書籍の執筆実施率92%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 建設材料の力学研究実施率84%
- 建設新技術の開発実施率84%
- 模型実験と検証実施率84%
次の席の候補
今の仕事とスキルが近く、絶滅リスクが低い職種は、この図鑑のデータでは見つかりませんでした。転職を勧めるものではありません。
どんな仕事か
道路や橋などを造る土木工学やビルなどを建てる建築工学について、基礎的な分野から応用の分野まで様々な研究を行う。(大学教員については「大学・短期大学教員」を参照。)土木工学の分野では、道路、鉄道、橋梁、港湾、空港、河川、ダム、上下水道、都市計画など社会基盤に関する研究などを行う。
就くには
入職にあたって必要とされる資格はないが、土木・建築工学に関する高度な専門知識が求められるため、大学の工学部の土木学科や建築学科を卒業した後、更に大学院の修士課程、博士課程で学んでから就職するのが一般的である。
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「土木・建築工学研究者」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
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職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。