システムエンジニア(組込み、IoT)の絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
91/100高い
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
要件定義はAIで大きく減りそう。ニーズの聴取は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 中くらい
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 71%・一部が減る 17%・減らない 12%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい
効いている点: データの処理と記録・機械のペースに合わせる作業
主な理由: 生成AI(機械・自動化も少し)
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 要件定義実施率92%
- テスト後のプログラム修正実施率85%
- ソフトの設計実施率89%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 完成システムの確認実施率85%
- ニーズの聴取実施率85%
- 熱暴走の監視実施率83%
次の席の候補
今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
どんな仕事か
各種の製品や装置に組み込まれた、制御のための小型コンピュータ(マイコン: microcontroller)のソフトウェアを開発したり、製品や装置を含めシステム全体の設計や開発をする。最近はこのような製品や装置はIoTとして、インターネットを経由したデータ連携を行うことが多くなっている。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大学・大学院卒、高専卒が多い。新卒採用に場合は、電気、電子、情報等を履修している者が多い。中途採用の場合は、学部学科よりも、どのような開発をしてきたかという経験が重視される。
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「システムエンジニア(組込み、IoT)」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
- 92税務事務官高い›
- 91ITコンサルタント高い›
- 91システムエンジニア(組込み、IoT)いまの職種
- 91計器組立高い›
- 91コンビニエンスストア店員高い›
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。