絶滅職種図鑑二〇三五年 編纂室の標本記録全職種 ›

システムエンジニア(組込み、IoT)の絶滅リスク(推定)

技術・研究

絶滅リスク(推定)

91/100高い

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。

あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)

要件定義はAIで大きく減りそう。ニーズの聴取は人に残りそうです。

先に減りそうな作業を見る ↓
内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 中くらい

生成AIで時間が減る作業の多さ高い

大きく減る 71%・一部が減る 17%・減らない 12%(作業の割合)

機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい

効いている点: データの処理と記録・機械のペースに合わせる作業

主な理由: 生成AI(機械・自動化も少し)

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

先に減りそうな作業

AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。

  1. 要件定義実施率92%
  2. テスト後のプログラム修正実施率85%
  3. ソフトの設計実施率89%

人に残りそうな作業

棒の長さは実施率です。

  1. 完成システムの確認実施率85%
  2. ニーズの聴取実施率85%
  3. 熱暴走の監視実施率83%

次の席の候補

今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。

どんな仕事か

各種の製品や装置に組み込まれた、制御のための小型コンピュータ(マイコン: microcontroller)のソフトウェアを開発したり、製品や装置を含めシステム全体の設計や開発をする。最近はこのような製品や装置はIoTとして、インターネットを経由したデータ連携を行うことが多くなっている。

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大学・大学院卒、高専卒が多い。新卒採用に場合は、電気、電子、情報等を履修している者が多い。中途採用の場合は、学部学科よりも、どのような開発をしてきたかという経験が重視される。

全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「システムエンジニア(組込み、IoT)」を検索すると読めます。

値が近い職種

値が近い職種です(左の数字が値)。

職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。

会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。

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