絶滅職種図鑑二〇三五年 編纂室の標本記録全職種 ›

Webディレクター(Web制作会社)の絶滅リスク(推定)

経営・専門職

絶滅リスク(推定)

66/100中くらい

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。

あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)

Webサイトの方向性決定はAIで大きく減りそう。工程進捗の把握は人に残りそうです。

先に減りそうな作業を見る ↓
内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 中くらい

生成AIで時間が減る作業の多さ高い

大きく減る 45%・一部が減る 20%・減らない 35%(作業の割合)

機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい

効いている点: 機械のペースに合わせる作業

主な理由: 生成AI(機械・自動化も少し)

印: 境目あたり

2つの物差しの合わせ方を変えると、隣の帯になります。

帯の境目あたりです。判定のゆらぎで隣の帯になることがあります。

低い灰色の棒は405職種(背景の3段が帯)。朱の棒があなたの職種高い

先に減りそうな作業

AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。

  1. Webサイトの方向性決定実施率98%
  2. 成果物の品質確認実施率100%
  3. 画面デザイン案の作成実施率98%

人に残りそうな作業

棒の長さは実施率です。

  1. 仮案の依頼主確認実施率96%
  2. 依頼主との要件確認実施率93%
  3. 工程進捗の把握実施率100%

次の席の候補

今の仕事とスキルが近く、絶滅リスクが低い職種は、この図鑑のデータでは見つかりませんでした。転職を勧めるものではありません。

どんな仕事か

Webサイトの構築にあたってプロジェクトの受注からサイトの企画・設計、制作進行、運用までの段階で、様々な仕事を指揮する。Webサイト構築の「現場監督」の役割を担う仕事と言える。具体的業務は、まずは依頼主と打ち合わせを行い、目的、内容、予算、納品期日などを確認する。

就くには

この仕事に就くために特に学歴や資格は必要とされないが、学校を卒業してすぐにWebディレクターとして入職するケースは少なく、一般的にはWebデザイナーやプログラマーなどとして入職し、Webサイト構築の実務経験を積んでからWebディレクターとしてチームを指揮する立場となる。

全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「Webディレクター(Web制作会社)」を検索すると読めます。

値が近い職種

値が近い職種です(左の数字が値)。

職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。

会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。

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