システムエンジニア(受託開発)の絶滅リスク(推定)
技術・研究
絶滅リスク(推定)
81/100高い
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
詳細設計書の作成はAIで大きく減りそう。プログラマーへの作成依頼は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 高い / 機械・自動化: 中くらい
生成AIで時間が減る作業の多さ高い
大きく減る 46%・一部が減る 41%・減らない 14%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい
効いている点: データの処理と記録・機械のペースに合わせる作業
主な理由: 生成AI(機械・自動化も少し)
印: 資料・データの注記
機械化の側は、日本の職業データと海外の研究 (2013年、米国) で評価が大きく違います。
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 詳細設計書の作成実施率95%
- 作業日程の管理実施率95%
- 基本設計実施率95%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 品質担当への検査依頼実施率91%
- プログラマーへの作成依頼実施率88%
- 導入先への運用研修実施率82%
次の席の候補
今の仕事と同じ帯か、さらに絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
- 資格で行く基本情報技術者職業情報の関連資格に挙がっています
- 上位職へITコンサルタント 高い開発の経験を活かして、顧客の課題解決を担う道があります
- 近い仕事電気通信技術者 低い共通して使える知識・スキル: 通信技術
どんな仕事か
顧客の情報システムの開発を受託し、ソフトウェアを開発する。アプリケーションエンジニア、アプリケーションスペシャリスト、業務系SE(システムエンジニア)などとも呼ばれる。ここでは以下、短くSEとしている。
就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大卒や大学院卒(修士)が多く、高専卒もいる。理系のイメージが強いが文系も多い。入職時に必要ではないが、仕事をしながら、基本情報処理技術者試験や応用情報技術者試験を受ける者もいる。
関連資格: 基本情報技術者、応用情報技術者
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「システムエンジニア(受託開発)」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
- 82新聞配達員高い›
- 81グラフィックデザイナー高い›
- 81システムエンジニア(受託開発)いまの職種
- 81NC工作機械オペレーター高い›
- 81清涼飲料ルートセールス高い›
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
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