薬剤師の絶滅リスク(推定)
医療・福祉
絶滅リスク(推定)
37/100中くらい
405職種の中での位置です(100に近いほど減りやすい側)。仕事がなくなる確率ではありません。
あなたの象限: AIで減りやすい(405職種の中で)
薬品情報の提供はAIで大きく減りそう。処方箋に基づく調剤は人に残りそうです。
先に減りそうな作業を見る ↓内訳を見る 生成AI: 中くらい / 機械・自動化: 中くらい
生成AIで時間が減る作業の多さ中くらい
大きく減る 14%・一部が減る 36%・減らない 50%(作業の割合)
機械・自動化の置き換わりやすさ中くらい
効いている点: 機械のペースに合わせる作業・同じ作業のくり返し
主な理由: 生成AI(機械・自動化も少し)
印: まとめ方で帯が変わる
2つの物差しの合わせ方を変えると、隣の帯になります。
機械化の側は、日本の職業データと海外の研究 (2013年、米国) で評価が大きく違います。
先に減りそうな作業
AIで時間が大きく減りそうな作業です(AIによる判定・推定)。棒と数字は、その職種の人のうち、その作業をしている人の割合(実施率)です。作業が何割減るかではありません。
- 薬品情報の提供実施率95%
- 薬の安全性情報の評価実施率86%
人に残りそうな作業
棒の長さは実施率です。
- 処方箋に基づく調剤実施率100%
- 麻薬の適正管理実施率84%
- 服薬状況の確認と指導実施率91%
次の席の候補
今の仕事より、絶滅リスクの低い側にある職種です。転職を勧めるものではありません。
どんな仕事か
薬学の専門家として、病院や薬局などで薬の調合や服薬指導、管理などを行う。最も代表的な仕事は「調剤」であり、医師が出した処方を確認して正確に薬を調合する。また、処方された薬の副作用や、併用薬との相互作用などについて、患者の体質やアレルギー歴などと照らし合わせ、問題なく服用できるかを確認する。
就くには
薬剤師国家試験に合格すると、申請により厚生労働省の薬剤師名簿に登録され、厚生労働大臣から薬剤師免許が与えられる。受験資格は原則として6年制学部・学科の薬学課程を卒業した人に限られるので、これらの大学に進学することが必要である。
関連資格: 薬剤師
全文はjob tag(厚生労働省)で、職業名「薬剤師」を検索すると読めます。
値が近い職種
値が近い職種です(左の数字が値)。
職種ごとの短い動画は、InstagramとYouTubeでも見られます。
会社の業務にAIを入れる相談は、hello@zukan.page へどうぞ。